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2015年4月19日日曜日

Vanguard Total World Stock ETF ( VT ) が分配金 2015/4/3

楽天証券のNISA口座で購入したVanguard Total World Stock ETF ( VT ) が
四半期恒例の分配金を出しました。
 ※ 分配金単価 $0.314 / 1口

この分配金はNY証券取引所に上場しているため、まず向こうで外国税10%が引かれます。

 ※ 分配金単価 $0.314 x 90% = $0.2826


これが一般(特定)口座であれば更に20.315%が国内課税されますが、
NISA口座なので非課税で入金されました。

逆に一般(特定)口座で国内外で二重課税された場合、外国税分の10%は「確定申告」により取り返せますが、国内課税分との差し引き約10%は結局そのまま納税になります。結局どっちにしても10%納税することになるのであれば、「確定申告」が不要なNISA口座で購入しようかなと考えました。

しかもどこかでETFを売却してキャピタルゲインが発生した場合、一般(特定)口座は「確定申告」が必要になりますが、NISA口座はそれも不要。

楽天証券の場合、分配金は「外貨預り金」に入金されるのですが、この扱いは「外貨(ドル建て)MMF」を購入することとしました。一時は円転してeMAXISなどの購入も検討したのですが、来年末まで外貨建てMMFの為替差益で売却益が出た場合は非課税、という制度を思い出しドルのままにしておくことにしました。
為替は3か月前と大きく変わらず$1 = 119円前後ですね(笑



NISA口座で外国ETF購入、今のところそんなに悪くない気もします。


2015年1月12日月曜日

Vanguard Total World Stock ETF ( VT ) が分配金 2015/1/6

7月末に楽天証券のNISA口座で購入したVanguard Total World Stock ETF ( VT ) が
四半期恒例の分配金を出しました。
 ※ 分配金単価 $0.378 / 1口

この分配金はNY証券取引所に上場しているため、まず向こうで外国税10%が引かれます。

 ※ 分配金単価 $0.378 x 90% = $0.3402

これが一般(特定)口座であれば更に20.315%が国内課税されますが、
さすがNISA口座だけあって非課税で入金されました。

逆に一般(特定)口座で国内外で二重課税された場合、外国税分の10%は「確定申告」により取り返せますが、国内課税分との差し引き約10%は結局そのまま納税になります。結局どっちにしても10%納税することになるのであれば、「確定申告」が不要なNISA口座で購入しようかなと考えました。

しかもどこかでETFを売却してキャピタルゲインが発生した場合、一般(特定)口座は「確定申告」が必要になりますが、NISA口座はそれも不要。

楽天証券の場合、分配金は「外貨預り金」に入金されるのですが、この扱いは「外貨(ドル建て)MMF」を購入することとしました。一時は円転してeMAXISなどの購入も検討したのですが、来年末まで外貨建てMMFの為替差益で売却益が出た場合は非課税、という制度を思い出しドルのままにしておくことにしました。そしたら$1 = 119円台になっちゃいましたね(笑、そんなもんです。

NISA口座で外国ETF購入、今のところそんなに悪くない気もします。

2014年10月18日土曜日

ついに開始!楽天証券で外国株式の特定口座サービス

ようやく楽天証券でも海外株式の特定口座対応が始まるようです。

楽天証券公式ページ
 外国株式もついに特定口座対応に!~誰でもかんたんに取引できます~

昨年12月からマネックス証券で米国株式の特定口座対応が始まってましたが、大手ネット証券では2社目となります。

私は楽天証券のNISA口座で主にVTをメインに購入しているのですが、これで5年ごとの出口戦略に「NISA口座→特定口座へ移管」という選択肢が増えたのはとてもうれしいです。

とはいえマネックス証券と同様に分配金の二重課税還付のために、外国税額控除の確定申告をしなければならないという課題は残ったままです。
 (税還付なので確定申告しなくていいといえばいいのですけど、、)

あるいは損益通算も自動でやってくれる点を活用して、海外個別株でも挑戦しようかな。

2014年10月9日木曜日

Vanguard Total World Stock ETF ( VT ) が分配金

7月末に楽天証券のNISA口座で購入したVanguard Total World Stock ETF ( VT ) が四半期恒例の分配金を出しました。

 ※ 分配金単価 $0.289 / 1口

この分配金はNY証券取引所に上場しているため、まず向こうで外国税10%が引かれます。

 ※ 分配金単価 $0.289 x 90% = $0.2601

これが一般(特定)口座であれば更に20.315%が国内課税されますが、さすがNISA口座だけあって非課税で入金されました。

逆に一般(特定)口座で国内外で二重課税された場合、外国税分の10%は「確定申告」により取り返せますが、国内課税分との差し引き約10%は結局そのまま納税になります。結局どっちにしても10%納税することになるのであれば、「確定申告」が不要なNISA口座で購入しようかなと考えました。

しかもどこかでETFを売却してキャピタルゲインが発生した場合、一般(特定)口座は「確定申告」が必要になりますが、NISA口座はそれも不要。

楽天証券の場合、分配金は「外貨預り金」に入金されるのですが、この扱いはやはり「外貨(ドル建て)MMF」を購入することとしました。一時は円転してeMAXISなどの購入も検討したのですが、来年末まで外貨建てMMFの為替差益で売却益が出た場合は非課税、という制度を思い出しドルのままにしておくことにしました。そしたら$1 = 107円台になっちゃいましたね(笑、そんなもんです。

NISA口座で外国ETF購入、今のところそんなに悪くない気もします。

2013年11月15日金曜日

待ってました!ついに提供開始、米国株の特定口座対応

ついにネット証券でも米国株・ETFの特定口座対応が始まるようです。
マネックス証券からもメールで以下のような回答を本日いただきました。

###################
お客様よりご要望として承っておりました、米国株の特定口座対応に
つきまして、2013年12月16日(月)より提供することが決定いたしましたので
ご連絡いたします。

詳細につきましては、下記の最新情報をご確認いただきますよう
お願いいたします。

■最新情報(ご要望にお応えして!ついに米国株取引が、特定口座に対応!)
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1311_19.htm

####################

これで、分配金と譲渡益の損益通算による税申告の手間はなくなります。
あとは分配金の二重課税の確定申告は残りますが、かなり敷居は低くなります。

これでNISA口座開設先もマネックス証券が第一候補かなぁ。

2013年6月19日水曜日

「iシェアーズ」ETF3銘柄が、東証に新規上場!

東証からのニュース
ETFの運用残高で世界最大手の「iシェアーズ」3銘柄が 7月17日(水)、新規上場します

どうやらNY証券取引所でそれぞれ

 #1581 iシェアーズ先進国株ETF(MSCIコクサイ連動) ー> 「TOK」

 #1582 iシェアーズエマージング株ETF(MSCIエマージング・マーケットIMIインデックス連動) ー> 「IEMG」

 #1583 iシェアーズフロンティア株ETF(MSCI フロンティア100連動) -> 「FM」

と呼ばれている、海外ETF投資家の間ではお馴染みの銘柄のようです。

さて、これらETFに魅力を感じる部分と言えば
 ・#1582エマージング株ETFの信託報酬=0.18%
 ・#1583フロンティア株ETF=日本初設定の資産クラス
になります。

NY上場している銘柄ですし、恐らく純資産総額規模に問題はないと思われるため
個人的にウォッチしていきたい項目としては、やはり市場価格と基準価額の乖離差と、
国内における取引口数になるでしょう。

2013年3月7日木曜日

中1日でMAXIS トピックス上場信託 売却

一昨日も売却したのですが、価格上昇の方が大きくリバランスになっていなかったため
本日は思い切って90口ほど指値で売却しました。

これで今週だけで130口売却となりました。
ユーロ利下げの噂が本当だとするとまた円安方向にいっちゃいそうですね。
するとまたまた明日もまた上昇しそうな気配です。

2013年3月5日火曜日

連日のMAXIS トピックス上場信託 売却

昨日も売却したのですが、価格が上昇したためリバランスになっていなかったため
本日も10口だけ指値で売却しました。

これで昨日と合わせて40口売却となりました。
さっき日経平均の先物見たら明日もまた上昇しそうな気配です。

2013年3月4日月曜日

MAXIS トピックス上場信託 売却

ここのところのアベノミクス効果による円安・株高により、少々国内株式の比率が大きくなってきたので、先月ノーセルリバランスを実施したのですが、思いのほか国内株式高の暴騰が大きかったこともあり、中々思ったところまで比率を持っていけませんでした。
そのため少しづつ国内株式資産を売却することにしました。

まずはカブドットコム証券で保持していた「MAXISトピックス」(#1348)を30口、指値で売却しました。

「MAXISトピックス」(#1348)は東京証券株価指数(TOPIX)に連動するETFです。

カブドットコム証券では「MAXISトピックス」(#1348)の売買手数料はフリー(無料)なため、このような小口での売買もコストを気にせず実施できますが、売却益による納税は避けられません。
どうせ今後も積立・購入していくので、売却による納税はギリギリまで避けたかったのですが、リスク管理のためのポートフォリオ構成コントロールという点から少~しだけ実施してみました。

今回の株高はこちらの記事(ロイター)にあるような話題も出るほど、今回の日本株は急激に大きく上昇したということかと思います。
こういう背景があったためか日本株が上昇する中、10年物国債金利も9年8ヶ月ぶりの低水準になっているのでしょうか。普通株高の場合、債券金利は上がるんですけどね~。





2012年9月25日火曜日

iShares MSCI Frontier 100 Index Fund が米国に上場

そろそろかなと思ってましたが、いよいよフロンティアマーケットに連動するETFが、
まずは米国市場に上場されたようです。

       (ティッカーコード FM)
 連動指数:MSCI Frontier Markets 100 Index
 Expense Ratio:0.79%

  ※詳細は商品名をクリックしてください。

でもこれ、「MSCI Frontier Markets Index」に連動したものではなく、
「MSCI Frontier Markets 100 Index」なんですね。
そのためでしょうか、セクター比率としはFinancialsが半分以上、
カントリー比率としてはKuwaitだけで30%以上占めてます。

しかも残念ながらまだ日本の証券会社経由では購入できないようです。
気軽にポートフォリオに組み込めるのはもう少し先でしょうか。